2007年04月22日

孫ぴん

孫ぴん 能力データ
魅力 6 / 統率力 9 / 戦闘力 0 / 政治力 4 / 知力 9

孫ぴんは、孫武の子孫。
著書に「斉孫子」「孫ぴん兵法」が有り、孫武の著書「孫子」に対して攻城戦や歩兵戦などで進化を見せている。
孫ぴんは若い頃にほう涓と共に鬼谷先生の下で兵法を学び、常に孫ぴんがNo1、ほう涓がNo2で二人共将来を嘱望されていた。

先に魏の恵王に認められたほう涓は、昔の約束通り孫ぴんを魏の恵王に推薦する為に呼び寄せるが、自分より優れた才能を持つ孫ぴんが自身を超える事を恐れて無実の罪を着せ、投獄。更に両足まで切断させる。

奸計に気付いた孫ぴんは、奇策を用いて斉国からの使者で魏を訪れていた田忌に助けてもらい脱獄・出国。その才能を認められ斉において軍師となり、後に魏と斉が雌雄を決する戦いにおいて、魏将ほう涓の心理を巧みについた作戦で斉を完勝に導く。
ほう涓は、闇夜の森の中で孫ぴんが木の皮を剥いで書いた「ほう涓ここに死す」という文字をよく見ようと松明に火を点した瞬間、斉の伏兵に一斉射撃されて死亡した。孫ぴんの復讐は成ったのである。
posted by ただの中国史好き at 20:29 | Comment(0) | 戦国時代
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