2010年10月02日

劉方

劉方 能力データ
魅力 6 / 統率力 6 / 戦闘力 6 / 政治力 3 / 知力 5

北周に仕えていたが、北周〜隋への移行期に功績があって大将軍となる。
元々劉方は北方の生まれであったが、楊堅により隋の天下統一が成ってから特に外国遠征に功績をあげて周辺民族と戦う。604年にはインドシナ半島の林邑に遠征して国都の占領に成功するが、全軍風土病にかかり自身も帰還途中に死去。
馬援以来、史上二人目で南方の象部隊と戦って勝利をあげた人物。
posted by ただの中国史好き at 13:17 | Comment(2) | 隋時代
この記事へのコメント
隋の最大勢力版図は林邑を滅ぼして完全領有化に成功したのなら、歴代中国王朝で最も南方に領土を広げた事になりますが、単に首都を陥落させて服属国にしただけなのか?知っている方教えて頂きたいです。

劉方は突厥戦でも活躍した将軍で、林邑遠征の総司令官に任じられたという事は、やはりそれなりに能力・実績を評価されての事なのでしょうから、魅力・統率力を+1か2に上げてはどうでしょう?
Posted by 李常傑 at 2011年10月01日 23:12
>李常傑さんへ

塞外民族との戦いについては、まずそこまで兵を率いて士気を保ち、国内とは違った環境で違った戦い方をせねばならないでしょうから、成果を挙げた人物の能力は高く評価せねばならないと思ってます。
ただ、他の高評価している面子と比べると少し弱いですね。
Posted by ただの中国史好き at 2011年10月03日 00:41
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