2010年06月13日

蕭摩訶

蕭摩訶 能力データ
魅力 7 / 統率力 7 / 戦闘力 8 / 政治力 2 / 知力 4

蕭摩訶は南北朝時代の陳の武将で、南北朝の南朝の武将の中では最強。
若い頃から関羽の再来と言われ、ある時に関羽ほどの力があるのかどうか疑われると黙って敵陣に突っ込み、敵将を一撃で討ち果たして帰って来た。
梁の武帝の末年に起きた侯景の乱、北斉戦、北周戦とよく軍を率いて戦い、後主即位によって起きた国内の乱も鎮圧。驃騎大将軍左光禄大夫となり娘は皇后となるも、国勢の衰えと文弱な後主のもとではその武勇は如何とも発揮し難く、滅びゆく国を支えきることは出来なかった。

隋が100万の大軍を発して陳を討った後は、その武将としての名声を認められ隋に仕えて累進したが、604年に漢王楊諒の家老としてその叛乱に付き従い、処刑された。
posted by ただの中国史好き at 22:21 | Comment(0) | 南北朝時代
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。