2010年04月12日

楊大眼

楊大眼 能力データ
魅力 9 / 統率力 8 / 戦闘力 10 / 政治力 2 / 知力 5

北魏は漢族の王朝ではなく、北方から南下してきた鮮卑族の王朝であり、内部に多くの異民族を抱えていた。祖父以来北魏に仕えてきた楊大眼は孝文帝、宣武帝に仕えて平東将軍、荊州刺史として淮南で梁と戦ってしばしばこれを破り、その武勇は「六軍に冠する」と称された。梁の兵卒民衆はこれを恐れること甚だしく、泣く子を黙らすのに「楊大眼至る!」と威したほどに強い猛将で、南北朝随一。部下を愛した為に兵士達は彼の為に命を捨てて戦った。

楊大眼は非常に身体能力が高く、頭に三丈(9m)の長さの布を縛り付け走ったが布の端が地面につかなかったという。自身も非常に武勇に優れ、戦では率先して突撃。当時から「関羽、張飛がよみがえっても楊大眼には叶わないだろう」と恐れられる。又、騎射に長じた妻の潘氏を潘将軍と呼んで共に戦場を疾駆した。
posted by ただの中国史好き at 00:10 | Comment(0) | 南北朝時代
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